J-POP

J-POP
J-POP(ジャパニーズ・ポップス)は、日本のポピュラー音楽が、歌謡曲と呼ばれるようになり、日本の歌謡曲のなかで、演歌以外のポピュラーソングがJ-POPと呼ばれているようです。
比較的若い世代に好まれる呼び名で日本のロック・ポップス、歌謡曲を含めたものを言うようです。
しかしながら、はっきりとした境界線はないようで、フォークソングをどこまで含めるか、またJ-POPと演歌の境界がはっきりしないような曲もあり、いろいろな解釈があり、細かい線引きは曖昧なようです。


ニューミュージックとは
ニューミュージックとは、昭和40年代後半に出てきた新しいスタイルの日本のポピュラー音楽の一部につけられた名称で、ロックやフォークの影響を受けた世代によって産み出された音楽です。
従来のフォークと異なるがまた、歌謡曲とも異なる音楽を意味するものです。この言葉が頻繁に使われるようになったのは、1970年代後半ですが、色々な場面で使われたため細かい境界ははっきりしないようです。
ニューミュージックはほとんどの場合、シンガーソングライターで自分で作曲しています。


フォーク・ニューミュージック 1970年代
一般に、ニューミュージックと呼ばれている作品には、結婚しようよ(吉田拓郎)、わかれうた(中島みゆき)、あの日に帰りたい(荒井由実)、めまい(小椋佳)、ガンダーラ(ゴダイゴ)、銃爪(世良公則&ツイスト)、勝手にシンドバッド(サザンオールスターズ)、道標ない旅(永井龍雲)、初恋(村下孝蔵)、順子(長渕剛)、メモリーグラス(堀江淳)等があります。
中島みゆきは歌だけでなくラジオパーソナリティ、小説、エッセイなどの執筆と幅広く活動しており、日本において、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代と4つの世代で、チャート1位に輝いた唯一のアーティストです。
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